真実の政治家 日本国保守政治総合研究所

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死刑反対者は、犯罪者にどの様な刑罰を望んでいるのか?

☆ 滝本弁護士「松本元死刑囚の手足を死刑にしてどうする」
(朝日新聞デジタル - 07月26日 15:04) http://mixi.at/abIEbEf

よく死刑反対!の文字をみます。

死刑にならない場合、国民の税金から3食昼寝付き、冷暖房完備、入浴や散髪ありの生活だけど、
終身刑として、税金を注ぎ込めば良いという解釈なのでしょうか?

もと刑務所勤務の方?が、こんなことを言っていました。
刑務所は酷いところだと思ってくれないと、どんどん人が押し寄せてしまう。
しかし、現実には冷暖房もあって、寒くて仕方ないとか、暑くて仕方ないなんてこともないですよ。と…
人が想像する程、酷くないと言っていましたね。

私も、そう思います。
極貧で、食事すらままならい人からみたら、刑務所はパラダイスでは?
税金から作られた、食事が3食確実に出るのだから。
味に不満があったとしても、自分がお金を払わず、自動的に食事が出て来るんです。

米国なんかじゃ、ヤバイなと思ったらわざと捕まって、刑務所を避難所のように使う愚民もいると思います。

死刑をしない場合、人権派などは、どんな処罰なら理想なんでしょうね。
感情論が、飛び交うことが多くて、いまち主張がみえてこないことが多いです。

あと、被害者で亡くなっている方が多数いる訳ですが、被害にあった人の人権は無視されていいのでしょうか?
被害者感情(遺族などの)の気持ちを考えると、終身刑は単に野放しの状態と変わらない気もしますが…

そして、オウム一味は、簡単には犯罪をやめてくれなかった。
一連の捜査には、巨額な税金が投入されており、最終局面のサティアン突入は、警官が自衛隊より防護服(毒ガスの)まで借りておこなっている。
よけいな犯罪をする人のお陰で、巨額な税金が浪費されているんです。