真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

消費税増税を見送るとは、自民安倍は述べていない

☆ 萩生田氏の発言、広がる波紋 消費増税延期に言及
(朝日新聞デジタル - 04月18日 22:29) http://mixi.at/a6KMKBN

これは、朝日の煽動記事でもあると思います。
側近も、ハッキリと延期とは、言っていないでしょう。

仮に、延期と述べたとしても、複線があるでしょうね。

1 国民の反応をみる
2 選挙に勝ってから増税をおこなう

原発慎重論や、TPP断固反対もそうですが、
票を確保した上で、反対の方へ舵を切っていくのが、常套手段でしょう。

あと、ことばのトリックですね。

移民 → 高度人材
外国人に思想の調査もなく選挙権を与える → 帰化緩和策
取り調べもせず裏から外国人を逃がす → 強制送還
海外への巨額バラマキ → 平和外交
増税 → 財政健全化

国民には、意味が分からない様に、便利なことばに置き換えられています。

側近が、増税延期を述べて、そのことばを信じる者がいたとしても、
安倍自身が、言っていなければ、約束していないと、安倍は述べるでしょう。

本来は、延期ではなく、完全な中止が一番いいでしょう。

物価を上昇させた上で、給料を少しばかり引き上げたところで、実質マイナスです。
物価が引き上がると、総じてコスト高になるので、各商品価格も引き上がってしまいます。
日本より物価の安い国に対して、有効策ではないですね。