真実の政治家 日本国保守政治総合研究所

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自己免疫不全【有害物質を省くことで、腸内環境を保持】

www.youtube.com戦前にはなく、戦後に発生した現代病。
高度経済成長期に、有害物質の拡散がなされて以降、
難病・奇病が、うなぎ上りです。
この件に関して、深堀します。

有害物質の根絶を、故意にしないで、難病指定15万人削減。
および、福祉4兆7000億円の削減。
難病・奇病を防ぐには、国策として有害物質の根絶が必要なんです。

真の愛国者や愛民心のある者を擁立しない、既成政党にも問題があります。
偽善者は、こて先の解決策だけを提示して、問題の根本を解決しません。
なので、何十年も同じ問題が無限ループしているんです。

この無限ループが、知的水準の高い人の結論とは、考えられません。
むしろ愚民ではないでしょうか?
国民は、そんな人を選んでしまっているんです。

IBDに関して言えば、ふたつの要素があります。

1有害物質が腸内環境を壊して、病気耐性を失わせたこと
そして、有害物質を敵と判断して、攻撃し続けることで、
自分が、自分に食われてしまう様な現象が起きること。

これは、腸内に物質を、敵か味方か判断する機能があるのですが、
有害物質を敵と判断して攻撃し続けるんですが、
自然界にあるものと違って、いくら攻撃してもやられることがない。
結局、攻撃が止まらなくなって、自分の腸がやられてしまう、までに至る。

有害物質を、敵・異物と判断して攻撃し続けることの事例ですね。

2極端に偏りがある食事の場合、腸内環境が壊れます。
よく有りがちですが、トンカツ、メンチカツ、コロッケ、あじフライとか、
揚げ物ばかり好む方がいますが、腸内環境が壊れます。

腸内環境が、壊れることが何故よくないのかと言うと、
病気耐性がなくなります。

あと、難病を防ぐ為の、DNAスイッチがオフになってしまいます。

結局、自己免疫不全の正体なのですが、有害物質に対する、
一種のアレルギー反応と同じなんです。

そこで、IBD版の、天動説・地動説が関わって来ます。

有害物質を摂取して、免疫抑制剤を使用するのではなく、
有害物質を摂取しない様にして、免疫抑制剤を使用しない様に思って行くのが最良です。

しかし、禁止食以外は、不味いと言う方もいます。
これまで、私のところで紹介して来た食事は、ベジでも禁止食ではない品質です。
食材も、選び方によっては、禁止食と遜色のない品質で再現出来ます。

なので、禁止食じゃないと、食べられないと言う人も見直してみるといいのではないでしょうか。

海外の治療が進んでいると事実誤認される方もいますが、進んでいませんよ。
むしろ、概念は遅れているくらいだとは思いますけど?
と、言うものも、禁止食を食べて、免疫を抑制するんです。
これじゃあ、癌になる危険性も回避することが出来ません。

免疫を抑制したら、ガン細胞の増殖も抑制出来ませんから、
弊害が伴うことになるんです。

中には、免疫を抑制するしか方法がないんだと言う方もいます。
戦前にはなく、戦後にある、現代病なんです。
有害物質が拡散される様になってから、増えて来た病気なんです。

本当は、個人に判断させるのではなく、国が有害物質を規正するのが一番です。
もはや、個々に判断させている様では、追いつかない状態にまで来ています。

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