真実の政治家 保守派通信 日本創造の会

子供たち、孫たちに、いい日本を残そう! 出雲まさとの提言です

日本のケーキの出発点について

人と心、社会問題の専門家
真の保守、出雲まさとです

 

 


皆さんは、こんな話を聞いたことがありますか?
ケーキは、GHQ持ち込んだものだとか
GHQが、フジヤと結託した結果だとか

これは、脱米を推進したい側が(偽医者)が流したデマで
米国を、悪党の様に聞かせるために流布された情報です
では、真実はどうでしょうか?

・・

日本のケーキの歴史は、
明治時代にフランスやドイツの技術が伝わり、富裕層向けに始まったのが起源です。

大正時代には不二家アメリカのショートケーキをアレンジして販売し、
戦後の冷蔵庫普及と共に、スポンジ・生クリーム・イチゴが定番の「ショートケーキ」が

一般家庭に普及し、クリスマスケーキ文化として定着しました。

・・

フジヤの動きは、大正時代に遡るので、件の偽医者がいう様に
GHQと結託した結果というのは嘘で、それ以前からの様です

また、ケーキと言うと上記なのですが、広い意味でいえば
洋菓子という表現がありますね

・・

16世紀に南蛮菓子(カステラなど)が伝来したのが始まりですが、
本格的なケーキは明治時代に西洋文化と共に伝わりました。

・・

我々日本人の印象としては、カステラをケーキと呼ぶかといえば
ちょっと違うと思いますね
さて、本題に戻り

 

 

⭐︎実は日本生まれのショートケーキ

 

不二家」創業者の藤井林右衛門氏は、1912 年にアメリカの洋菓子市場で、

スコーンのようにサクサクしたビスケット生地と生クリーム、いちごを重ねた

「ショートケーキ」を目にします。

彼はそれを日本人の口に合うようアレンジし、1922 年に発売。

これが日本でのショートケーキの先駆けといわれます。

 

終戦は1945年ですから、ずっと前ですね

 

 

年末年始、自分自身が、食事療法をやっていても
妻や恋人に、毒抜き食事を強要するのは、よくないですね

 

女子「わたしは病気じゃないし、食べたいのがいいんだけど」

 

男子「そうだね、食べたいのがいいね」

 

と言うのが吉かな

 

 

いつも、出雲の神社にきてくれてありがとう