人とこころ、社会問題の専門家
出雲まさとです
元祖、毒抜き提唱者です
今回は、日本の小麦の歴史を説明します
真実は、一つしかないです
・前説明
日本での小麦の歴史は古く
弥生時代まで遡ります
うどんは、奈良時代です
海外の小麦と、日本の小麦で違うところは何なのか説明します
海外では、小麦は乾燥地帯に生息して
パサパサしていて、あまり美味しくないものでしたが
モチモチ感を加えて、美味しくするという、改良がなされて
改良の度に、病気に増悪するグルテンが、増えたとされています
けれど
日本は、乾燥地帯ではなく、湿度が高くて根本的に土壌が違います
無理に品種改良する必要もなく、日本産はグルテン少なめと言われています
・日本の小麦の生産と需要
弥生時代からはじまり、古くから存在しますが
古い時代は、あまり国家的なレベルでは、統計が取れていませんでした
図版(1)農林水産省の統計
精密なデーターを収集し始めたのが、明治時代からです
グラフは、昭和20年で終戦なので、そこを一区切りと考えますが
そこまで至るまでに、小麦の生産は、かなり順調であることが分かります
昭和16年から対米戦が、行われますが
終戦の昭和20年までに、小麦の収穫がとても盛んです
おにぎりと並んで、うどんが美味しいですね
さらに
戦後の安定期に、収穫が盛り上がることが、見て取れます
また、安全な小麦を取り返すために、多くの農家が、尽力しています
その思いを大事にしたいです
さて、小麦の使用量が増えたから、病気になる人が増えたのか?
と言うと、こちらが参考になります
図版(2)農林水産省の統計
小麦の使用量は、人が思っている程は、上がっていない
じゃあ、なんで病気の人が増えるの?ってことですが
グリホサートという農薬や、外◯発祥の添◯物が原因だと思います
お米が衰退しているのは、引き上げたいですね
・本当に小麦が、病気を生み出しているのか?
〜出雲まさとが、真実を語る〜
厚生労働省のがんの死亡数の推移(図版3)と
ほぼ横ばいの、小麦の使用量(図版2)の
グラフと比較した場合、たいぶイメージと違いますね
図版(3)厚生労働省出典
ここが大事
小麦の摂取と、がんの死亡数が、イコールじゃない
もし、小麦が直接的な原因なら、グラフがイコールになります
あたかも、小麦が氾濫しているようなイメージがありますが
世界と比較すると、驚くことがあります
図版(4)
小麦の生産も36位で、世界から見て低いのですが、
消費量も、世界ランキングで、22位です
これが、有害な添◯物になると、図版が逆転しますね
誠に残念ですが、安◯が、発がん性のある添◯物を
国民から見て、分からない様に偽装したり
遺◯子組み換えが非表示ということになり
難病患者が15万人削減される事態になったのは、遺憾です
また、現在も、維◯の会が医療削減をしないと、
社会保険料の減免が出来ないと言いますが
そんなことはなく、疾患/患者いじめをしなくても本当は出来ます
繰り返しますが、維◯の会が出来ないと言うのなら
私なら出来ますよ
シャア少佐や、ランバラル大尉の様に、
クールにさらっとこなせたらいいと思います
出雲の神社⛩️に来てくれてありがとう
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