真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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尖閣諸島問題、石原の胡散臭い論調を斬れ!

石原都知事>「戦争も辞さず」発言を否定

 東京都の石原慎太郎知事は19日の定例記者会見で、尖閣諸島沖縄県石垣市)の国有化を巡り8月に野田佳彦首相と会談した際に「(中国と)戦争も辞さず」と述べたと、前原誠司国家戦略担当相が発言したことについて「そんなこと言ってません」と否定した。
 また、都に寄せられた寄付金の使途について、記者から「日本の領土だとアピールする広告を海外のマスコミに出してはどうか」と問われると「それは賛成」と同意した。「国際司法裁判所に提訴した上で推移についての広告を出すなら、拠金された方も異論がないと思う」とも述べた。
毎日新聞 2012年10月19日 20時00分
http://mainichi.jp/select/news/20121020k0000m010052000c.html

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尖閣諸島問題、石原の胡散臭い論調を斬れ!

まず結論から言うと、石原は民主党の批判をする資格など一切ないと思います。
なぜなら民主党の方が余程に、愛国的な動きをしているからに他ならない。
そこを説明したい。

民主党の見解は、尖閣諸島は日本固有の領土であり、言いがかりをつけているのはあくまでも支那なので、領土問題は存在しないと言う立ち位置だ。
だからこそ国際司法裁判所にも提訴しない。

石原の論調は愚民とも言うべきもので、国際司法裁判所に提訴するべきだ!としている。
なぜ提訴する必要があるのか?
どうころんでも日本の領土にも関わらず、提訴などしたら、国際社会に領土問題が存在することを広くアピールすることになる。
石原の論は売国であり破綻していると言わざるをえない。

先日、韓国が米メディアを竹島に入れた時も、韓国国内でこれは誤算だ!と韓国政府の馬鹿さ加減に野党から声があがった。
国際社会に領土問題が存在することを米テレビを通して世界に知らしめてしまったからだ。
石原は単細胞であり、この様なことが尖閣諸島にも言えることがまったく理解出来ていない。
尖閣諸島問題を提訴したら、日本は確証を得ず迷っていることになる。

また石原の信じられない発言も都の定例会見で行われた。
尖閣諸島の山のてっぺんに灯台を設置すべきで、日本以外の国にも役立つ筈だと明言した。
これは驚くべく発言だ。
尖閣諸島周辺を重要と考えているのは、支那や台湾だが、やつらのことを考慮して灯台の設置を主張するとは驚きである。
民主党や前原氏が、石原が購入することに危険性を察知したに違いないです。

さらに石原は避難港建設を盛んに言うが、国際法上、道義上、支那の船が避難させてくれと言ったら拒否出来ない。
にも関わらず、どうしても建設したいと言い張る。
石原や自民党は、支那と密約を結ぼうとしているのではないか?
なんらかの際には、避難港を支那に使わせる。だから平和的な維持に同意して欲しいと小泉の言う「協調の海」の様なものを再現するつもりではないか?

府民主党は、避難港を作らずに支那の船も寄港させるべきではないとしている。
民主党の方が保守的である。

日本の漁師からすると尖閣諸島は遠過ぎると言う見方もある。
そこに避難港や食料や燃料まで設置して、無理に漁をさせると言う考え方にも違和感がある。
やはり支那との密約をしたがっているのではないか。そう思えてならない。


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