真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

河野談話と同様、禍根を残す安倍外交 今後中国に粘着される材料になる

★関係発展へ「必要な一歩」=尖閣棚上げ求める—合意文書を評価・中国党機関紙
 8日付の中国共産党機関紙・人民日報は、日中両政府が関係改善に向けて4項目から成る合意文書を発表したことについて、「両国関係を良好な発展の軌道に戻す必要な一歩だ」と評価する評論を掲載した。その上で「今日、中日両国人民は、双方が4点合意の厳守を基礎に順を追って対話を一歩一歩再開し、中日関係を次第に改善することを渇望している」として、日本側が合意を守るよう強く求めた。

 評論は尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる対立に関し、合意文書で「中日双方は初めて釣魚島問題について、文字として明確な合意に達した」と指摘。「中日関係の現在の政治的行き詰まりの起点を振り返れば、『島購入』(尖閣諸島国有化)の茶番の殺傷力が極めて大きかったことが見て取れる」と主張した上で、「双方は日本側が放った虎を籠の中に戻して閉じ込めなければならない」として、問題を棚上げする必要性を訴えた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141108-00000032-jij-cn

(解説)

要点、
>尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる対立に関し、
>合意文書で「中日双方は初めて釣魚島問題について、文字として明確な合意に達した」と指摘

これまで問題自体が存在しないとしていたのに、両国で見解が違うことを認め、中国側の言い分があることを日本側が認識したのだから、失策でしょう。

河野談話の公表と同様に、今後「安倍が認めたのだから」と言い、中国が迫って来る可能性は大きいです。

先日も書きましたが、本来日本側が主張すべきは下記のことでしょう。

1.日中平和友好条約があるのに何故、南京記念館を維持するのか?
2.中国領内に伊藤博文の暗殺記念館を韓国に作らせたのは、どう言うことなのか?
3.年間300億円以上も提供しているのに、尖閣諸島で横暴や小笠原でサンゴなど、酷いのではないか?
4.中国は国連加盟国であるが国際条約を厳守せず尖閣諸島を自国領と言うのは、おかしいのではないか?
5.ガス田櫓の中には、日本領から吸い上げているものがあるが、国際条約に乗っ取り資源の分配をすべきである
6.福田政権時のガス田共同開発調印を無視するのは、おかしいのではないか?

弱腰外交では、中国韓国の要望ばかりを聞く様になっています。


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