真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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尖閣問題、非常に男らしい正々堂々とした民主党政権の外交 自民党の売国とは違います!

参考は、民主党政権時のもの

★外相指摘 中国地図 尖閣を日本領と明記 
 玄葉光一郎外相は10日の記者会見で、1960年に中国で発行された世界地図には沖縄県尖閣諸島が日本領として明記してあると指摘し、尖閣をめぐる中国の領有権主張に反論した。11日は日本政府が民間地権者と尖閣諸島の購入契約を交わした「国有化」から1カ月の節目に当たるものの、日中双方に事態打開に向けた歩み寄りの気配はなく、対立長期化は避けられない情勢だ。

 外務省によると、尖閣を日本領と明記しているのは中国の「地図出版社」発行の世界地図。「釣魚島」という中国側の呼称を使わず、日本側の呼び名に従って「尖閣群島」と記載し、沖縄県の一部として扱っている。外相の発言には、こうした経緯を紹介することで自国の立場を国際社会に宣伝している中国に対抗する狙いがある。

 外相は、中国が領有権主張を始めた時期について「70年代に入ってからだ」と重ねて強調。中華民国時代の20年に、当時の駐長崎領事が「沖縄県八重山郡尖閣列島」と記した感謝状を日本人に出した経緯にも触れ、中国はもともと尖閣を自国領と位置付けていなかったとの認識を示した。

 同時に1895年の閣議決定沖縄県編入される前の尖閣に関しては、当時の公文書の内容に照らして中国の領土でないのは明らかだと説明。日本が日清戦争に乗じて「釣魚島を盗んだ」とする中国の主張は事実に反すると断じた。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/10/10/kiji/K20121010004301410.html

(解説)

少し以前に行われた、安倍 × シュウキンペイ会談なんかよりも、非常に優れた愛国心に満ちた主張をして来たのが、民主党政権

ネットでは、嫌らしい反日自民党狂信者がこの様に述べていました。
「中国との関係を壊したのは民主党だ!」

自民党も、狂信者も、中国の横暴を批判せずに、民主党の保守派外交をひたすら批判をし足を引っ張って来たが、純度の高い反日組織が自民党であり狂信者であると、言わざるをえません。

民主党外交政策が、反日自民党よりも遥かに優れているのは、歴史認識だけでなく、中国製品の関税0化の改善や、レアアースの一国依存の解消など、中国の軍拡スピードを落とさせるための外交策がきちんと存在していたこと。

政治に理念のある民主党と、汚い利権しか頭にない自民党の決定的な違いです。

愛国者なら民主党で決まり!そう言えます。