真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

安倍政権下のダライラマ訪日、マスコミ隠蔽は自民の圧力では?

★2015年ダライ・ラマ法王14世来日法話
「般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」
日頃よりダライ・ラマ法王、並びにチベット亡命政権の活動に深いご理解とご支援を賜り、心より御礼を申し上げます。来たる2015年4月12日(日)・13日(月)、ダライ・ラマ法王の東京法話「般若心経・菩提心の解説・観音菩薩の許可灌頂」が昭和女子大学人見記念講堂にて開催されることが決定いたしました。
http://www.tibethouse.jp/event/2015/150412sermon.html

(解説)

自民党は何十年も竹島の件を教科書に掲載せず、国民の記憶から消そうとした政党です。
同様のことがチベットにもあるのでは。
中国に3兆円を献上し、技術支援も行い、安倍政権でも無償で300億円を支払っています。
こうした中国を育てる姿勢は、チベット弾圧、台湾侵攻を実現することでもあるんです。

国連に中国が加盟した時に、歓迎して迎えた政府。
脱退した台湾を冷遇したのも政府。
チベットが軍事侵攻されても、中国を支援し続けて来たのは、ほかならぬ自民党です。
中国を支援する自民党は、武力弾圧を助けたも同然です。

安倍自民では、83億もの広報費を使っていますが、この内の何割かがマスコミ対策費だと言えます。
マスコミを買収して、ダライラマ訪日を隠蔽しているのではないですか。
隠蔽の理由は、ダライラマが来日することで、中国ガー!という人間が出てくる。
そして中国に支援している自民党が浮き彫りになる。
そこで知らないフリをするのでは?

米国が、中国・韓国と日本が対立していると、米国の国益に反すると安倍に暴言を吐いて言いましたが、安倍は、中国・韓国と仲良くします!と名言しています。
米国の利益のために、中国・韓国と仮面夫婦を装い、チベットは切り離す。
それが真相ではないか。

竹島が侵略されるように仕向けた時も、巡視活動の停止命令を出しましたが、政府の売国は教科書には記載されていません。
安保がありなら、竹島北方領土を取り戻すことに米国は協力もしていませんが、同様に国連は中国にチベット問題で圧力もかけていない。

腐った勢力が世の中を牛耳っているのでしょうね。