真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

アメポチ改憲推進者に騙されてはいけない

安倍語録
「みっともない憲法ですよ、はっきり言って」

みっともないは、事実に反します。
安倍狂信者が、こう言います。
改憲しないと何も出来ない」

まず、竹島を例に取って説明すると、
現行憲法のままで、海上封鎖をし、上陸した韓国人を、不法入国者として逮捕し排除出来ます。
出来ることをやらないのは、左翼自民が、反日だからです。
その上で改憲しても、まったくの無意味です。

我が日本国に対して、韓国海軍の艦艇が領海侵犯した際にも、防衛省へ問い合わせが相次ぎました。
「なぜ、自衛隊は出動しないのか?」

防衛省は、自民党から出撃命令が出ないからだと明言しています。
こうした姿勢は、憲法の問題ではなく、政治家に愛国心があるかどうかの問題です。

さらに、自民が改憲したい理由は下記です。

1 米国に向かって行くミサイルを撃ち落としたい
2 米艦船が襲われていたら助けたい
3 米国及びその他に、合法的に給油活動をしたい
4 米国及びその他の、合法的に後方支援をしたい

これを長年主張しています。
愛国改憲ではない以上、左翼安倍自民、左翼公明党の言いなりになるべきではありません。

改憲を企てる、左翼安倍が、白紙化した公言が下記です。

河野談話撤回 → そんなこと一度も言ったことがない
竹島式典を政府式典に → 今も島根県式典のまま → 単独提訴の白紙化
尖閣諸島に最低でも公務員 → シュイキンペイに中国の言い分を認めると伝える

特に河野談話に関しては、酷いです。
「談話撤回など、今ままで一度も言ったことがない、以前から学者に任せる様にと、同じことを言っている。」

そして、我が国の防衛予算1期分に相当する5兆円を、北に無償献上することまで言っています。
この様な、左翼政権の改憲など、日本国民の為にならいのは、誰の目からみても明らかです。

立憲の枝野は、防衛を考えた場合、集団的自衛権よりも、先に個別的自衛権の議論があるべきだと指摘しています。
しかし、左翼安倍らは、無視をしてアメポチを推進しています。

全日本国民は、これ以上、左翼政権に騙されるべきではありません。

少なくとも、吉田茂は、みっともない憲法だと思っていません。
与党として、その辺りの総括は出来ているのでしょうか?