真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

マスコミが報道しない左翼安部の増税虚言を斬れ!

増税問題で国民に嘘を流す、左翼自民党を徹底解剖 〜

☆安倍首相「消費増税なければ、アベノミクスはうまくいっていた」「失敗であった」
 2016年に入り、世界同時株安など世界経済の縮小がささやかれている。そして、それは日本の消費税増税にも大きな影響を与えつつある。

 周知の通り、安倍晋三政権は17年4月から、消費税を現行の8%から10%に引き上げる予定だ。これは、14年4月の5%から8%への増税に続く流れである。

 しかし、8%に引き上げたことによって、日本経済は消費が落ち込み、安倍首相自身も「消費税を8%にしなかったら、アベノミクスはもっとうまくいっていただろう」という旨の発言をしている。また、首相の側近である菅義偉官房長官も、最近は消費税増税について否定的な言動が目立つ。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=voice&id=3890804

(解説)

あたかも、増税によりアベノミクスが潰されたかのような、被害者意識のある言い訳。
しかし、復興法案への協力条件として増税民主党政権に突きつけ、恫喝したのは自民党である。
そもそも民主党は、ねじれ国会と言うこともあり、仕方なく同意した側面が大きい。

民主党自民党の言いなりだった訳ではなく、簡単に増税出来ないように以下の条件を合意させた。
(1)景気の悪い時には増税を見送る景気条項
(2)100%福祉にあてることを条件とする
(3)格差を是正する為に何らかの策を講じる

この合意を持ってして、三党合意とした筈なのに、安部自民は一切守っていない。
ところが、被害者を装っている。
マスコミが、自民党売国を斬らないのは、買収されているからに他ならない。


☆消費増税、予定通り実施したい 1年半前とは経済状況違う=財務相
 麻生太郎財務相は10日午前の参院財政金融委員会で、予定通り2017年4月に消費増税を実施したいとの認識を示した。増税を延期した1年半前とは「経済状況が違う」と指摘、増税ができる経済状況を作りつつあると指摘した。そのうえで、増税の最終的な判断は安倍晋三首相が行うと述べた。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=voice&id=3891185

(解説)

少し以前に、野党が自民党に突っ込みを入れており、増税が発端で消費鈍りが発生していることを指摘している。
安部は、こんなにも影響があるとは思わなかったとしながらも、予定通り増税することを公言している。

☆論点整理
まず、自民党増税民主党に押し付けたにも関わらず、アベノミクスの失敗は増税だとして、被害者という立場を演出している。
景気に悪影響が出ていると、十分に安部は自覚をしながらも、さらなる増税は予定通りだとしている。

本来であれば、このような自作自演から来る失敗は、国民に対する背信行為ではないのか?
とマスコミが、ズバっと斬るべきである。

☆結論
あきらかに民主党の方がまともな政党である。