真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

野党共闘を阻むのは自民だけじゃなかった!(呆)

自民党が、野党共闘を「やっかいだな」と思い批判するのは、対峙している関係上当たり前ですが、野党の支持者、あるいは無党派の中に、トンデモな人がいます。

私が、これは酷いなと思ったのは、民進党自民党に解散を促すことを言ったとして批判している人がいることです。
批判理由は、アベノミクスの失敗を正したことにはならない、ということなのですが、野党共闘への妨害行為ですね。
そして明らかな理論破綻じゃないですか?
自民党を倒すべきだと、大声で言いながら、解散するべきじゃない?(苦笑)

いつも思うのですが、民進党を批判する人、嫌がらせを繰り返す人には、ある特徴があります。
自民党が、民進党に対しておこなっている嫌がらせを批判せずに、嫌がらせをされている側を批判することです。
なんでこうなるのでしょう?

また、安易に民進党を批判する人は、必ず情報精査能力がないこと。
例えば、先頃の岡田氏の増税発言。
時事通信の記事に、あたかも岡田氏が、増税推進であるかのように書かれていて、岡田氏が時事通信に捏造文があることを指摘しています。
民進党として、時事通信に抗議文を発行して、削除と訂正の発表をするように求めています。

偏向している側を批判するのではなく、偏向されている側を叩くのは、本当に情けないことです。
民進党は、増税に関することで、捏造文を批判していますが、それ以降も酷い捏造がずっと繰り返されています。
これは、安部が食事会と称して、マスコミと食事をしおごっていることに関係があります。

韓流ゴリ押しのフジテレビ会長と、安部はゴルフをしていますが、韓国資本の入るフジサンケイって自民党支持じゃないですか?
当然、自民党が有利になるような記事を書くし、民進党が失敗してくれるように扇動します。

我々有志は、そう言うことに対して「おかしいぞ!」と意思表示する為に立ち上がっている筈なのに、なぜか野党側から故意に足を引っ張る人が出て来る。
野党側が上手くいくようにするには、単に批判ばかりじゃなく、自分自身も参加意識をもち協力的な姿勢でいることも大事な筈です。

偏向記事である岡田氏の「安部は増税責任がある!」というのを事実だと思い、批判ばかりの人は情けないです。

民主党は、三党合意の際に、景気条項・100%福祉に使うこと・格差是正自民党に約束させています。
本来なら、景気がよくないと増税出来ないんです。
ところが安部は、アベノミクスが成功しているというので、岡田氏は「それなら増税出来るんですね?」と嫌みで言っているんです。
実情は、景気が思いのほか良くないのは、民進党も分かっていて増税するべきではないと思っているんです。
安部が問題ないように言うので、嫌みを言っているだけに過ぎません。

真意を記載せず、表面だけを捉えて、あたかも増税推進のように語っていると偏向している訳じゃないですか?
前後、よくみれば偏向と分かるのですが、安易な批判をする人はマスコミは完璧だと思っているんです。
自分が、野党共闘の足を引っ張っていることに気がついて欲しいです。