真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

自民公明は、改憲よりもまず軍隊の扱い方や防衛を学ぶべき!

☆9条に「自衛軍」明記を=中曽根元首相、自著で主張
 中曽根康弘元首相の著書「国民憲法制定への道」が24日に発売される。憲法施行70年を機に憲法改正に関する考えをまとめた。安倍晋三首相が最優先課題に掲げた9条改正に関し、中曽根氏は自衛隊を「自衛軍」として2項に明記すべきだとの考えを示した。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4568284&media_id=4&from=shared_ranking

(解説)

自民公明は、確信犯として何も分かっていない。
憲法の改訂が、必要なのではなく、軍隊の運用論や防衛論の方が先にくるべきことを。

竹島が韓国に実行支配された理由は何か?

政府による、巡視活動の停止命令、
竹島に建造物を作る為の資材搬入を知りながら、海上封鎖をしていない。など…

現行憲法でも出来ることで、海上封鎖や、正当防衛射撃があるが、出来ることを一切やっていない。

自国の領土を守る為に、海上封鎖をすることは、戦争行為ではない。
自国領土の保守にあたる。

現行憲法でも、問題なく出来ることをやらずに、みているだけの状態にしたのが自民党である。
ハッキリ言ってこれは、憲法の問題ではない。
むしろ、国を守る概念や信念、志の問題であり、憲法以前に問題ではないか?

自民党狂信者が、売国を正当化する為に、捏造を拡散しており自衛隊がない時期に竹島が占拠されたとデマを流している。

竹島に関する、上部建造物の建設、護岸工事、レーダーの設置、大砲の設置など、すべて自衛隊が出来て以降のことである。
自民の売国を必死で誤摩化す、狂信者の姿勢も、改憲となんら関係がない。

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また、狂信者の主張は常に意味不明である。
韓流を引き込んだのが自民党にも関わらず、韓国が嫌いだから、自民を支持してると…

逆ではないのか?
韓国が嫌いだからこそ、自民を許せないのが普通ではないか?

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中曽根について、
中国に打診して「靖国参拝してもいいですか?」と聞いたことで、有名な人物である。
これを切っ掛けとして、中国が靖国問題外交カードに利用し始めたと言われている。