真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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慰安婦問題、安倍自民のマッチポンプ劇場を斬れ!

★「慰安婦調査」政府内に検討チーム 菅長官が明言、韓国とのすり合わせ経緯も検証
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140228/plc14022811480013-n1.htm

(解説)
なぜ多くの国民は、自民党マッチポンプ(自作自演)について突っ込まないのだろう?
国民だけではなく、テレビでは著名な評論家までもが、わざと真実に触れない表面的なことばかりを語っている。

自民党狂信者は、慰安婦問題は朝日の捏造だと言うことばかりいい、河野洋平や宮澤が慰安婦問題を認めて謝罪をし、安倍もそれらの意見を踏襲していることから話し逸らしを必死にしている。

今期の安倍政権でも、村山談話などを踏襲することを公表しており、訪米時には「私は河野談話を見直す様に一度も言ったことがない。」と安倍が述べている。
なぜ韓国が、これだけしつこく金を払え!謝罪をしろ!と粘着するのかと言うと、自民党や安倍が慰安婦問題を認めているからに他ならない。

韓国人は、認めているのだから、もっと謝れ!と言うことをいっているのだ。
これらは、自民党や安倍のだらしのない外交姿勢から来るもので、韓国人のいやらしい粘着を許す結果となっている。
民主党野田総理の様に、日韓会談で竹島のことすら切り出せないのが、自民党であり安倍である。

安倍は、総選挙前の公約のとおり、河野談話の撤回をすればよかったとしか言い様が無い。


下記は第一次安倍内閣の時のもの

慰安婦問題謝罪は安倍政権に致命傷
 首相の開口一番の河野談話踏襲は得意の計画発言だったが、国内はだませても、中国サイドはしっかり見ていて安倍くみしやすしと判断し、米議会利用のホンダ決議案へとつながった。安倍氏の誤算である。
しかも米国マスコミに火がついての追撃は誤算を超えて、国難ですらある。
「狭義の強制と広義の強制の区別」というような、再び国内向けにしか通じない用語を用い、「米議会で決議がなされても謝罪はしない」などと強がったかと思うと、翌日には「謝罪」の意を表明するなど、オドオド右顧左眄(さべん)する姿勢は国民としては見るに耐えられなかった。

 そしてついに訪米前の4月21日に米誌「ニューズウィーク」のインタビューに答えて、首相は河野談話よりむしろはっきり軍の関与を含め日本に強制した責任があった、と後戻りできない謝罪発言まで公言した。
米国への一層の隷属である。経済、司法、教育の米国化は着々と進み、小泉政権以来、加速されている。
安倍内閣は皇室を危うくした小泉内閣の直系である。自民党は真の保守政党ではすでにない。
私は安倍政権で憲法改正をやってもらいたくない。不安だからである。保守の本当の声を結集できる胆力を持った首相の出現を待つ。
産経新聞 掲載期間終了につきリンク喪失


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