真実の政治家 保守派通信 日本創造の会

消費税の減税、年金問題の解決、日本を戦場にしない

左翼自民党が自衛官取り扱いの共産思想化

☆女性自衛官のポスト拡大、攻撃ヘリ「アパッチ」にも配置
 自衛隊で女性自衛官の人材活用が進んでいます。攻撃ヘリ「アパッチ」のパイロットなど、女性自衛官を配置できるポストが拡大されました。
 防衛省は、これまで陸上自衛隊攻撃ヘリ「アパッチ」や「コブラ」のパイロットは至近距離で戦闘を行う可能性があるとして、女性自衛官は配置しない方針でした。しかし、女性の活躍を推進する立場から配置制限を再検討した結果、女性自衛官でも「戦闘効率が維持できる」という結論に達し、配置制限の撤廃が決まりました。

 また防衛省は、海上自衛隊ミサイル艇や掃海艇にも女性専用の区画を設けて女性の配置を可能にしたということで、こうしたポストについては、訓練を経て再来年度から、順次、女性自衛官の配置を始める見通しです。
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20160316/Tbs_news_54859.html

(解説)

本件ニュースをみて、現役女性自衛官は、開かれた職場になったと思ったでしょうか?
かつてソ連では完全な平等主義から、一般女性も歩兵として狩り出されていますが「平等である」と、言われたら何もいえないのが実情だったと思います。

日本国に於いては、間違った認識があり、戦中戦前は男尊女卑だったと言われていますが、事実は違います。
どれだけ戦局が悪化しても、日本国は女性を兵士や特攻隊員として徴収していなかったのですが、むしろ欧米と同じだと言えます。
米英では、もっぱら女性は工員として協力し、兵士として出されたことは、ほぼありません。
(女性通信士は別です。)

日本をはじめ、米英でも、女性は保護される対象だとされて来たのが真実です。
男女完全平等だと主張していたのは、共産主義国です。
他国の事例を引用して、女性がこれまでにない職場に配属されることは、いいのですが平等主義は共産思想にも通じる考えです。
ただ、自身がどうしてもやりたいのら問題ないと思いますが、一般を含めてそれが当たり前のようになるのは、如何なものかとは思います。

左翼自民党の怠慢から、少子化対策がなされなかったこともあり、将来的には自衛官が減少することが心配されていると思います。
その結果、女性をそれまで男性のみだった職種に就かせることが発案されているのでしょうが、何を一番に改善すべきなのか?と、思います。

ほんの少しだけ気になるのは、先の大戦の時に「志願という名の強制」があったことです。
(男性の場合ですが。)
つまり「熱望」に丸をつけないといけない雰囲気ですね。
女性が、自発的にこれがやりたい!と言っている分には、いいのかも知れませんが、その内強制になってもよくないですからね。