真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

民進党執行部人事、国民はマスコミの悪質な煽動に騙されてはいけない

民進蓮舫代表、執行部人事に着手へ 焦点は野田幹事長

 民進党蓮舫代表は、新しい執行部人事に着手する方針を固めた。東京都議選の敗北で執行部への不満が高まっており、人事刷新で態勢の立て直しを図る。執行部批判の矢面に立つ野田佳彦幹事長を続投させるかどうかが焦点だ。

 党が11〜18日に開催した都議選総括の会議では、党内結束の必要性を訴える声が出た一方、執行部への不満が噴出。党勢回復には執行部の刷新が必要との意見が多数上がった。昨年9月の代表就任時に党内の反対論を押し切って起用した野田氏については、首相時代の政権運営への不満が根強く、交代を求める意見が強い。野田氏も周辺に「責任は感じている」と漏らしたという。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=voice&id=4678301

(解説)

この記事に記載してあることことは、蓮舫が述べているのではない。
あくまでも、マスコミがその様に聞かせているに過ぎません。

なぜ、マスコミは、野田もと総理を外したがっているのか?
それは、野田もと総理がまともな人材だからなんです。

まともな人材が、自民・公明に対峙しているのでは良くないので、ヘボイ人材と交代させたい企てなんです。

そもそも都議選の敗北は、野田もと総理に関係ない。
民進の議員(特に新人)が、小池百合子に迎合しようとしたからこそ、大敗北をしたに過ぎない。
また、民進から都民ファーストに移籍した議員も多いが…

これらは、野田もと総理が、そのように指示した訳でもなく彼の責任にするのは大間違い。

また、一連の蓮舫の問題に関しても、自民党を論破できる内容を沢山持ちながら上手く反論出来ていない。
しかし、これは野田もと総理のせいではないでしょう。

二重国籍は、麻生政権のもと、麻生派河野太郎が国籍法PTの座長を勤め、推進されて来た経緯がある。
本来なら、二重国籍が悪のように言うのであれば、推進して来た自民党も悪なのか?と突っ込みを入れるべきです。
しかし、マスコミも正論を言わず、ただ蓮舫叩きに終始したところがある。

そう言った部分も全部含めて、上手く反論出来なかったのは民進党全体の責任であり、野田もと総理の責任ではない。

二重国籍自民党が推進して来たことを、マスコミが言及しないのは、とても痛い。
民進党に、逆風ばかりですが、これにメゲズがんばって欲しいです。

世論誘導を企てるマスコミの論調に乗るべきではなく、野田氏を外す必要なんてないでしょう。


民主党民進党の実績!」

〜福祉も防衛もバランスの取れた新しいタイプの愛国(保守)政党〜
http://d.hatena.ne.jp/shinjitunoseijika/20120909#p1