真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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中共に大金を貢ぐ「左翼安倍自民」不発弾処理は今も健在!

民主党政権の時に、悪質なデマが自民狂信者によって流された。
自民が中止し60兆円浮かせた不発弾処理を、民主党が蒸し返したと言うデマだ。
私は、外務省に確認したが、自民が中止した事実はないと回答を得た。
民主党が蒸し返したのではなく、そのまま継続しているだけだったのが真相である。

そして、現在も左翼自民党が、中共の不発弾処理をおこない大金を投じている。
不発弾の中には、中文の記載、ロシア語の記載などもあり、日本軍のものとは明らかに違うものも多々あると言う。
しかし、弱腰外交で有名な左翼自民は、すべてを引き受けて血税を投じてる。

少し、中共関係のことに言及したい。
狂信者は、左翼自民を、右翼政党だと誤認させる努力を常にしており、日本国民を騙している悪党だ。
自衛隊が、対中シフトを防衛大網に取り込む様に、自民党に要望を繰り返して来たが、左翼自民は中共を刺激すると言う理由で拒否。
戦後70年を通して、対中シフトを男らしく堂々と取り込んだのは、民主党である。

中共に言われるまま、尖閣諸島ヘリポートと撤去、尖閣諸島に関する中共の言い分容認など、すべて左翼自民の悪の成果である。

民主党の保守勢力の強い要望もあり、対中無償ODAは、左翼安倍政権で表向きは中止された。
しかし、1200億円献上した後でである。
左翼自民は、ほかの政党にない独創的な売国発想をする。
ひとつ無償献上が終わると、あらたな無償献上を言い出すのが、国賊自民党の最大の特徴である。

例えば、安倍・二階が共謀して無償献上した、環境予算100億円。
さらに、新規不発弾処理契約の推進などである。
また、一頭につき1億円のレンタルパンダも、複数健在である。
以前なされた、新幹線技術の漏洩もそう言う種類のものだ。

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参考
http://www.mofa.go.jp/mofaj/dns/b_cwc/page25_000735.html
平成29年4月5日

今後の廃棄計画の概要
(1)移動式廃棄処理設備による遺棄化学兵器の廃棄
2016年12月31日現在で既にOPCWに申告された遺棄化学兵器について,一定の条件の下でできる限り2022年中の廃棄完了を目指して最善の努力を払う。
(2)ハルバ嶺(吉林省)における遺棄化学兵器の廃棄
できる限り2017年中に廃棄計画を作成する。それまでの間,2022年中の遺棄化学兵器の廃棄完了を目指して最善の努力を払う。
(3)協議
日中両国政府は,廃棄作業の進捗状況に応じて,廃棄完了の目標時期等の見直しを含む関連事項について検討するための協議を行うことができる。

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話は展開するが…
左翼安倍は、中共や旧ロシアに憧れているのではないか?
共産国は、上層部だけが金持ちで、底辺は貧乏である。
非常に大きな格差がある。
左翼安倍は、革命・改革・赤を貴重した広告を用いて、国民の望まない売国改革断行を宣言している。
まるで、旧共産国の様な独善的なものだ。

そして左翼自民が、中共に3兆円(相手国からみて30兆円程度に感じる)も貢いで来た、犯罪政党だと言うことを日本人はけっして忘れてはならない。