真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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対北、左翼安倍自民の芝居、米国の本意とは別のところを行く

☆「拉致問題で前進」総理 トランプ氏に“直談判”へ
 安倍総理大臣:「核・ミサイル問題、そして何よりも大切な拉致問題が前進するよう、しっかりと大統領とすり合わせを行い、米朝首脳会談を成功させたい」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180606-00000049-ann-pol

(解説)

米国が、北を対テロ国家指定から外したのは、もう随分前になる。
そして、ディズニーアニメの下請けとして、米国は北に外貨を稼がせている。
また、トランプは、米朝会談成功の際には、大きな経済支援をする用意があると述べている。

こうした中、左翼安倍は焦っている。
安倍の胸中は…

「え、会談が成功したら、米朝は仲良くなっちゃうの?それじゃ北と戦っている芝居をしている自分の立場が…」

と言うところである。

芝居とは何か?
事前申請させすれば、北に大金を送金出来る状態で制裁は、故意にザルである。
総連は、免税のままである。
そもそも安倍の支持基盤が、朝鮮人パチンコ屋である。
北に1兆4000億円をキム体制に献上した張本人である。

北に大金が流れて、ミサイル開発がなされたら困るという、左翼安倍の芝居。
韓国が北に9億円の支援をするが、抗議していない。
米国が、会談成立なら、大規模な経済支援をすることを明言しているが、支援の中止を申し出ていない。

在日特権の交付緩和までしている左翼安倍であるが、緊張感はない。

トランプと言う人物は、商売人だと思う。
TPPをいち早く脱退して、中国との会談では、貿易拡大を約束している。
北との会談が成功したら、大規模な経済支援ってことも、どうやったらビジネスに成功するのか考えているのだろう。