真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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自民のTPPが対中包囲網と言うのは、やはり嘘か?

日中韓FTA交渉開始=東アジア経済圏目指す
 【ソウル時事】日本と中国、韓国3カ国間の自由貿易協定(FTA)締結に向けた交渉の第1回会合が26日午前、3日間の日程でソウルで始まった。3カ国間のFTAが実現すれば、国内総生産GDP)で世界全体の約2割を占める巨大な経済圏が東アジアに誕生する。

 沖縄県尖閣諸島島根県竹島をめぐる問題で、日本と中韓両国との関係はぎくしゃくしている。ただ、中国が日本の最大の輸出先となるなど3カ国は貿易、投資などで相互依存関係を深めており、経済面の対話は継続し、今後の関係正常化への道を探る。 
時事通信 3月26日(火)10時7分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130326-00000040-jij-asia

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自民のTPPが対中包囲網と言うのは、やはり嘘か?

この交渉に向けての記者会見が実に酷いものだった。
支那韓国と領土問題でギクシャクしている状態が、このFTAで雪解けムードになればと言うものだ。
この考え方こそが、長きに渡る自民党政権の政治を腐敗させ、支那韓国の属国化して来た理由だろう。

領土問題で摩擦が起きているのは、日本側が悪い訳ではなく、日本領に対して相手国が自国領と主張を重ねて横暴を働いている。
だたそれだけのことであり、本来雪解けムードを考えなければいけないのは、相手国の方である。
ところが安倍政権になり親書を送り、仲良くやりましょうと言うことを呼びかけた。
これは、間違ったメッセージであると言わざるをえない。

世界から一体どの様にみえるのだろうか?
領土問題で揉めても、日本側が親書を送り低姿勢で出て行くと言うことは、やはり悪いのは日本側で支那韓国の言い分が正しいのだろうなと誤認をされてしまう。
世界では、この様な姿勢は自分の罪を認めたも同じな訳だから、日本式のルールなど理解されないだろう。

さてTPPの陰に隠れて話題に薄いFTAであるが、反TPPを考える人たちからは疑問視する声があがっている。
もし自民党支持者が強弁する様に、TPPが対中包囲網なら、このFTAの動きは一体何なのか?
対中包囲網に反する動きにも関わらず、アメリカがFTAに抗議していないのは、どう言うことなのか?
などと疑問の声が多々あがっている。

国民を騙す自民党に関して、もう一歩踏み込んだ見方をした方がいいと思います。
これまで国賊自民党は、支那製品の関税0化を行って、それこそ聖域なき支那製品の優遇をして来た売国政党ではないですか?
これを改善したのが民主党政権です。
どこまで行っても自民党自民党でしかないんだと思いますよ。