真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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離島防衛策、左翼自民は「民主党」に感謝すべきである!

☆日本版海兵隊、20年代に沖縄に

 陸上自衛隊に離島防衛の専門部隊「水陸機動団」(日本版海兵隊)が来年3月、新設される。防衛省はこの部隊を当初、長崎県の相浦(あいのうら)駐屯地をはじめ九州に置くが、2020年代の前半には沖縄県の米海兵隊基地キャンプ・ハンセンにも配置する方針を固め、米側と調整に入った。在日米軍再編に伴って沖縄に駐留する米海兵隊の一部が米領グアムに移転した後を想定しているという。

 陸自が来年3月末に発足させる水陸機動団は約2100人。相浦駐屯地には、司令部のほか普通科(歩兵)を中心とする2個の水陸機動連隊を置くことが決まっている。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4837792&media_id=168&from=widget&widget_type=1&widget_setting=0

(解説)

よく与党の支持者が、野党は防衛がダメだから支持出来ないとデマを流す。
左翼自民は、民主党の防衛策に感謝するべきである。

冷戦終了後、自衛隊は、自民党に対して対中シフトの導入を要求していたが、自民はこれを拒否。
拒否理由は、中国を刺激するとのことであった。
尖閣諸島のガス田櫓放置、同所のヘリポート撤去など、中国に対して腰が完全に引けている外交である。

左翼安倍が、コキントウに提言したのが…

中共人500万人交流提言
中共人30万人留学生提言
ODA拡充推進
中共との歴史観共有
などである。

在留中国人は、現在69万5千人であり、在日特権の交付緩和、帰化緩和策からなる参政権の付与がなされている。


そして、現在も…

中共に大金を貢ぐ「左翼安倍自民」不発弾処理は今も健在!
http://d.hatena.ne.jp/shinjitunoseijika/20171027#p2

大金を貢いでいる。


もとの話に戻り、対中シフトを防衛大網に導入したのは、民主党政権である。
日本の領海から資源を吸い上げたり、尖閣諸島での横暴など、切りがないからである。
また、自衛隊からの強い要望であることが要因である。

共産党支持者などは、対中シフトは嫌いかも知れないが、与党の条件として防衛が出来ることは大前提である。
防衛から、福祉、教育と幅広く対応出来て、与党になる資格がある。

自民党は、民主党の離島防衛策に感謝すべきである。
民主党の政策がなければ、単に中共に媚び、大金を貢ぐ犯罪政党にしかみえなかったのが、自民である。

民主党の防衛実績は下記でご覧になれますが、侵略戦争には反対しています。
あくまでも自衛の為の防衛です。
http://d.hatena.ne.jp/shinjitunoseijika/20120909#p1