真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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原発:マスコミの論点反らし!

菅前首相、過剰介入批判にブログで反論

 菅前首相は10日、自らのブログで、東京電力福島第一原子力発電所事故について、国会の「事故調査委員会」が首相官邸側の過剰介入を批判する論点 整理をまとめたことに関し、「他の政府機関が十分に動かない以上、官邸として、原子力災害対策本部長として、直接対応せざるを得なかった」と反論した。

 事故調が「東電が全員撤退を決定した形跡は見受けられない」としたことについては、「(事故当時の)経済産業相官房長官が撤退の意思表示と受け止めた事実は大きい。官邸の誤解と一蹴するのは一方的な解釈だ」と批判した。また、事故調の調査結果を全て公開するよう求めた。菅氏は、事故当時 の首相だった。
読売新聞 - 06月10日 22:30
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2044321&media_id=20

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原発:マスコミの論点反らし!

自民とマスコミが共謀をして本当の問題に関する、論点反らしをしている様ですね。
まず自民党が東電から7億もの献金を受けて、原発の安全性を誤摩化して来たことが、一番の売国行為であり問題である筈です。
しかしそこへは話は到達しないし、責任追求には及ばない。

売国奴谷垣、石破は、原発自民党にも責任がると明言したものの具体的に何をどの様に責任を取るのか一切明言していない。
自民党が根性が腐っているのは、震災と言う平時ではなく緊急事態に対して、復興に関する法案を増税などの条件をのまなければ、法案の審議をしないと言ったのは危機感が一切ない証拠です。

よく自民党が言う菅総理の初動も、自民の体たらくを誤摩化す為のもので目くらましです。
地震津波から電源が喪失されたにも関わらず、初動に論点を反らすこと自体が政局中心の汚い自民党を暴露しています。

東電は放射能漏れを放置したまま撤退しようとしていた訳で、もし勝手な撤退があったらさらに広範囲で放射能汚染があったでしょう。
菅総理(当時)が介入して撤退してはいけない!と一括したのは良かったんじゃないですか。

自民党に7億もの献金をして原発優遇をさせて来た東電が、こう言う時だけ正直に語っていると思えません。
本当に正直なら、ずっと以前から正直にやっているでしょう。


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