真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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菅前総理:原発事故対応の真実!

福島第1原発:最悪シナリオ封印 菅政権、なかったことに

 東京電力福島第1原発事故で作業員全員が退避せざるを得なくなった場合、放射性物質の断続的な大量放出が約1年続くとする「最悪シナリオ」を記した文書が昨年3月下旬、当時の菅直人首相ら一握りの政権幹部に首相執務室で示された後、「なかったこと」として封印され、昨年末まで公文書として扱われて いなかったことが21日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。

 民間の立場で事故を調べている福島原発事故独立検証委員会(委員長・北沢宏一前科学技術振興機構理事長)も、菅氏や当時の首相補佐官だった細野豪志原発事故担当相らの聞き取りを進め経緯を究明。(共同)
毎日新聞
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120122k0000m010073000c.html

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菅前総理:原発事故対応の真実!

>「最悪シナリオ」を記した文書(略)「なかったこと」として封印され

こう言う偏向をされると言うことは、愛国心のある確かな与党と言うことでしょうか?
その最悪のシナリオとやらに、菅政権がどの様に取り組んだのか一切書いていませんが、それは何故でしょうか?

放射能漏れした状態で、東電が早期撤退を官邸に打診して来ましたが、責任ある対応を求めて撤退拒否をしたのが菅総理です。
もし自民党政権なら東電に7億もの献金を受け取っていた関係で、撤退を容認したとされています。
職員が早期撤退ををした場合、東北地方一体が酷い放射能汚染がなされ、その汚染は関東地方にまで広がったとされています。
熱心な菅総理ファンが日本を救った英雄とするのは、こう言う意味があります。

自民党支持者が捏造をする売国と言うのもぶった斬る必要があります。
事故当初、菅総理がヘリで現場に急行しましたが、その真相はあまりよく知られていません。
東電職員が放射能漏れを放置したまま撤退しようとしていたことに関して、菅総理が直接怒りに行ったと言う説が一番有力です。
ヘリで現場入りすると言うことは、自身も放射能を浴びる訳でそれなりに勇気がいります。
また原発の安全対策費を仕分けしたのは民主党だと言う捏造がありますが、実際に仕分けされたのは原発推進費です。
仕分けの実施適応は仕分けをしたその翌年になるので、昨年の震災にはまったく関係ありません。

さらに原発事故は菅総理の初動から来る問題だと谷垣や自民党工作員は捏造をしますが、半島人顔負けの大嘘です。
原発事故は、地震津波から来る電源の喪失から起きたもので、政府対応とは関係ありません。
東電職員が炉心がむき出しになるのを知り、手動ポンプで冷却することを試みますが、そのポンプも起動に燃料が必要なことが分かり、探しに行っている間に炉心が出てしまったとされています。

(以下、資料)
IAEA 報告案が明らかに 
東京電力福島第一原子力発電所の事故調査のために来日した
IAEA国際原子力機関の調査団がまとめる報告の案が明らかになりました。

事故直後の状況を考えると、実際に行われた対応は実行可能な最良の方法だったと評価する一方、 津波の想定は過小評価だったとするとともに、3年前に指摘した安全規制当局の独立性が改善されておらず、 事故対応にとって問題だったと厳しく指摘しています。
NHKニュース 6月1日 5時29分

↑3年前の指摘を自民党はなんら改善せず、事故後の政府対応は最良だったとIAEAが語る。

実際にどう対応をし国際社会でどの様に評価をされたのかを考えれば、政府を陥れる偏向報道はおかしいと言えます。


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