真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

災害救助の姿勢 民主党 対 自民党の違い

民主党政権
東北震災に、自衛隊員10万人規模を即時派遣を実施。
大規模な地震にも関わらず、救助活動が進んだのは、異例の大規模派遣指示による。
しかし、規模が大きすぎるとアホな批判もあった。

菅直人の思惑として、ちびちび増員するのではなく、生存者が元気な内に一挙に救出するのが効率的で、生存率も引き上がると判断した結果である。
行方不明になった人を放置する時間が長ければ長いほど、生命維持が困難になる為である。

これまで災害派遣の写真は、自衛隊の広報で使えない様に自民党がして来たが、これを解禁にしたのが民主党である。
災害派遣の写真が、かっこ良くみえ、人々のこころを捉え自衛隊員の応募が増えると言う快挙もなし得たのが、民主党である。

自民党政権
広島豪雨災害に、最初自衛隊員を30人派遣。
のち500人規模に拡充。
民主党の様に一挙に多量の人を救助すると言う考え方に乏しいために、死傷者が増える。

・かつての自民党
阪神淡路震災の時に、朝食会と称して自民党本部でテレビをみながら被害を見学。
アホか?と思えてくる。
被害の多くは、マンションや団地の1〜2階部分が潰れたり、高速道路の橋桁が折れたりしていた。
だが、現在電信柱を地中に埋めるとか、重要ではない部分を提言している。
阪神淡路震災で、どの様な部分が一番大きな被害であったのかを理解していない。