真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

左翼自民党の物価の引き上げは、消費鈍りを引き起こす

☆「リーマン前と言うのは安倍首相だけ」共産・志位氏
志位和夫共産党委員長
 G7の首脳宣言を見ても、世界経済は回復しているというのが全体の評価だ。リーマン・ショック前の状況と言っているのは安倍首相だけで、世界に通用する話ではない。
 (一方、国内では)リーマン・ショックの2008年に比べても、個人消費の落ち込みはより深く長いものになっている。(今の世界経済が)リーマン・ショックというなら、日本経済の実態こそ、そういう状況だ。
 安倍首相自身の行ってきた経済政策、アベノミクス、そして消費税の大増税がこういう事態を作った。自らの失政だ。自らの失政の責任を世界経済に転嫁するというのは成り立つ話ではない。(党本部で記者団に)
http://www.asahi.com/articles/ASJ5W75CZJ5WUTFK00Y.html

(解説)

左翼自民党が、ゴリ押しをした消費税増税もそうかも知れませんが、左翼安倍の物価上昇の強要も、消費鈍りの原因です。
志位は、時給が1500円くらいにならないといけないと名言しているようですが、どうでしょうね。

日本が世界に輸出して、順調な業績を築いていたころは、物価と人件費が安かったです。
だからこそ、ローコストで、良い製品が作れていたんです。
ところが、物価と人件費が、どんどん上昇して、もはや日本で生産していては海外商品に対抗できない位までになって、一万社も中国に移転したんです。
世界の生産工場の座を奪われたのも、日本の物価が高すぎたからです。

せっかく民主党政権で、物価がこなれた感じになったのに、復興法案への協力を条件に消費税増税を押し付けた自民党は、最悪です。
そして、安倍政権で物価上昇のゴリ押しです。
日本国内の空洞化を解消する意思が、左翼安倍には存在しておらず、相変わらず海外への技術移転のことばかりを推進しています。
そして、そこに外国人の多量引き込みなんて、およそ保守政治とはかけ離れた、反日左翼政治です。

左翼は、本当にブサヨだと思います。
左翼安倍のごく一部だけをみて、安倍がこれだけやっている!と、捏造していますね。
視野の狭い偏向左翼、それが自民党を支持しているブサヨです。
空洞化を解消せずに、海外への技術移転を進める左翼安倍を、右翼だと言い張ること自体が国益に反しています。
左翼安倍は、右翼ではありません。
ブサヨである、自民党狂信者の捏造デマを保守派や愛国者は、どんどん見抜いて、日本の正常化に力を注ぎましょう。