真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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舛添問題、自民公明トカゲのシッポ切り完了?

☆<舛添知事>「私が身を引くことが一番」…都議会であいさつ
 東京都議会は15日午後8時前、政治資金支出などを巡る公私混同問題を受けて舛添要一知事から出されていた辞職願に全会一致で同意した。舛添知事の21日付での辞職が正式に決定した。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160615/Mainichi_20160616k0000m040063000c.html

(解説)

先日、正式に辞任が決定した舛添ですが、さすがに自民公明も保身目的から、トカゲのシッポ切りをしましたね。

なぜ、今回はウダウダ言わずに、呆気なくトカゲのシッポ切りをしたのか。
それは不正をおこなう舛添を擁護して、犯罪に加担する共謀者だと認識させない為です。
ともすれば、参院選で自爆する可能性があるので、舛添に見切りをつけるって方法を取りましたね。

そもそも、舛添を推薦・支持したのは、自民安倍なので、ダラダラやってると、支持した安倍もヤバイことになると判断したと言えます。
舛添から、安倍の方に、導火線が続いているので、舛添を切り離すことで、本体の安倍を救済することが企てられています。

さて、舛添の不正・売国は許し難いのは事実ですが、都知事選に50億円かかる話しがあります。
なんていうか、舛添を支持した、左翼自民党支持者と公明党工作隊の、お陰でこれだけの損失が出ている訳です。

都知事は、問題ある人がなることが多いですね。
尖閣諸島を購入する目的で募金を集め、購入に当てず、どこかにお金をやってしまった石原慎太郎
オリンピック招致の為に、広告費に何億ってお金を突っ込んで決済しておきながら、知らないの一点張り。
こうした人物が、次から次へと、都知事になるのは問題でしょう。
次の選挙は、しっかりした目を、東京在住の地方出身者も、もって欲しいです。