真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

民進党は防衛に強くないと言うのは、真っ赤な嘘!

航空自衛隊次期主力戦闘機
https://www.f35.com/global/participation/japan/translate

(解説)

自民党狂信者が、印象操作のために、捏造デマを流して来ました。
民進党は、防衛に明るくないから、支持をしてはダメだという捏造です。

そもそも、中共に3兆円もの支援をして来たのが、極左自民党であり、技術支援も含めて、人民解放軍を育てて来ました。

人民解放軍の軍人を、自衛艦の中に招待して、見学させて来たのも、極左自民党です。

自衛隊は、自民党に対して、対中シフトの実行をするように、冷戦終了直後から要望して来ましたが、自衛隊からの要望を無視して来たのが、極左自民党です。

戦後はじめて、防衛大網に、対中シフトを取り込んだのは、民主党です。

なぜ、日本国民で事実関係が理解できない人がこんなにもいるのか?
悪質な自民党狂信者に煽動されて、盲目なのでしょうか。

よく、自民党狂信者が、強引に自民を綺麗にみせるために、嘘を拡散していますよね?
この行為こそ、日本の国益に反している悪質な行為です。

自民が中共に献上した、3兆円は、相手からみて30兆円くらいに感じています。
自衛隊の10式戦車の価格が、10億円だとしたら、中共の99式は1億円で、10式にかなり近い性能です。
この価格差から考えても、中共支援をして来た自民の愚策が一目瞭然な筈です。

そして、自民党は、防衛の空白を作ります。
最初、F22を購入しようとしますが、機密保持の観点から、米国に拒否されます。
その後、次期戦闘機が決まらずモタモタします。
そこで、国産ステルスが軌道に乗るまでの繋も含めて、民主党がF35の購入を決めて防衛を助けます。

日本国民の中には、おかしな人がいて、民主党が防衛を真剣に考えたことが気に入らない勢力がいます。
政権交代をするためには、バランスが必要です。
単に、憲法保持、原発反対だけでは、政権に相応しくないと思う人が沢山います。
バランスよく考えることが出来て、はじめて政権に相応しい政党だという評価を得るんです。

そういうことが理解出来ない人は、偏り過ぎじゃないでしょうか。

〜福祉も防衛もバランスの取れた新しいタイプの愛国
http://d.hatena.ne.jp/shinjitunoseijika/20120909#p1


理論構成も、民進党は、おかしくありません。
沖縄の自衛隊を拡充した上で、米軍依存を減少出来ないかどうか、検討した訳で、自立・自尊心の観点からも、けっして間違った判断をしていません。

むしろ、個別的自衛権と、集団的自衛権を故意に混同して、国民を騙す、自民や狂信者こそが反日勢力です。