真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

共産党の主張を読み解くこと、野党支持者が考えるべきこと

〜 野党支持者のあり方などについて 〜

ここ近年、共産党の主張が変貌した。
それは、政権交代を視野に入れたものだ。

1 自衛隊は大事である
2 皇室の継続

である。

しかし、一部の野党(あくまでも一部)支持者で「大きな損」とも言うべき主張がみられる。

原発や米軍基地の即時撤廃
・皇室をなくすこと

これを大声で主張することは、政権交代が出来ないと言う意味だ。

理由をよく野党支持者は、噛み締めて欲しい。
野党支持者の分母は決まっている。
では、どの様にして政権交代をするかであるが、
与党支持者にも、政権交代をする、意味と意義を理解してもらう必要がある。

そうして、はじめて、与党支持者が野党支持へと回ることを十分に理解した方がいい。

左翼安倍が、原発慎重論、TPP断固反対などを掲げたのは、ズバリ野党支持者を吸収する為だ。
一方で、一部の野党支持者は、故意に与党支持者に好かれない動きをしている。
そんなことをしたら、永久に政権交代はない。

野党支持者の一部も考えるべきだと思う。

共産党がこう述べています。
「皇室は、これだけ長く継続して来たことなので、今更排除しようとは思いませんよ」

実に、当然のことです。
保守派、親皇室派、にも理解を得てこそ政権交代があるんです。
連立する政党との、関係も良好に保たなければなりません。

そして私は主張します。
米軍基地縮小を果たしていく上で、代案として、憲法の範囲で、防衛型弾道弾を配備すべきだと。
これで、米国の核の傘が必要なくなります。

代案も示さずに、何かにつけ即時!即時!と大声で叫ぶ一部の動きに関して、
同じ野党支持者からみても、不信に思えてなりません。

単なる同人政党を目指すのではなく、正々堂々と、日本国を牽引する愛国政党である必要があるんです。
その上で、自民公明の売国にウンザリする人たちが、はじめて協力的になってくれるんです。

左翼自民公明は、空洞化を解消せず、外国人を多量に引き込みます。
海外巨額バラマキを実施して、国内では、負担増負担増の連続な訳です。
まともな日本人なら、いいと思う訳がないでしょう。

志しを高く、日本を良くしたいと言う思うから、自民の極悪非道な売国を正すのですから、
目指すものも、多くの国民が理想とするべきものであるべきです。

末永く、信頼される政権を目指しましょう。