真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

国の借金は、国民の借金ではない事実

選挙で間違った投票をしない為に、
他と連動企画でやっています。

自民とマスコミが、グルで、
国の借金は、国民の借金だとデマを流しています。

借金が、多いから緊縮政策が必要で、増税不可避と言う捏造です。

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図の説明、
青い線が、民間を表し
赤い線が、政府を表しています

政府の借金が増えると、民間の資産が増えます。
逆に、政府の借金が減ると、民間の資産が減るんです。

誰かの借金は、誰かの資産って言う考え方です。

政府の借金 = 国民の借金 ではないんです。

だから、緊縮政策をして、国民に投資をしない政治である必要はありません。
本来なら、国民に投資をして、国民を育てて、国民の働きからリターンを得るのが普通なんです。
それをやらないから、経済と人が滞ってしまうって話しです。


自民党支持者は、騙されている典型です。
消費税は、社会保障に使われているのだから、絶対に必要だと言います。

しかし、現実は?

大事なことなので、おさらいします。

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法人税減収の穴埋めとして、消費税増税がなされており、双方が相殺される状態にされています。
せっかく消費税増税しても、73%も社会保障に回されおらず、
単に、法人税減税に、当てられている状態なんです。

こうした悪循環が、国民に正しく理解されると、ともすれば暴動が起こるくらいかも知れません。
なんせ国民が、騙されているんですから。

ズバリ言いますと、消費税増税に反対の政党に投票するのが、一番です。