真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

選挙戦、良い人間のふりにウンザリ、本当に良い人間になれない人たち

〜 国政に、身障者や難病の人の声を届ける意味と意義とは 〜

ある方が言っていました。
自分の病気のことを国会に届けたい。

思いあってのことと理解します。

私は、政治家あるいは、政治家候補の方がいう話しは、
うすっぺらいと思っています。


身障者や、難病の方が本当に改善して欲しいことを何ら分かっていません。

身障者は、派遣と同じで契約が3カ月更新です。
体調に問題ない人であれば、1年、3年の契約。
さらには、一生涯の雇用にするべきと思います。

また、身障者枠の雇用はあっても、難病枠の雇用はありません。
難病の方は、身障者でもない、健常者でもない、と言う狭間にいます。
ともすれば、身障者以上に冷遇されることすらあります。

福祉の充実、公平な社会などと、綺麗ごとを言いますが、
本心として、身障者や難病の方の問題に取り組もうとする政党や議員はいません。

あと、工事業者と癒着して、善意のふりなんて言うのも沢山あります。
エレベーターのボタンを大きくする、などはその典型です。
働けない程の、身障者や難病の方は、もっと金銭的なサービスを改善して欲しいと思っています。
望みは、エレベーターのボタンの付け替えではありません。
これは、工事業者と政治家が癒着して起きることで、当事者の望みではありません。

身障者雇用に関しても、故意にハードルを引き上げて募集をして、
採用しない様にしている企業も沢山あります。
政府に何か聞かれた時に、該当者なし!と言い訳をする為に、
採用できない程に条件を引き上げています。
アプリケーションの操作など、一般人以上に使えることが条件であったり…

それなら、身障者枠の意味なんてなくて、一般のエリートですら厳しいくらいです。
こう言う問題も、政治が解決するべきです。


☆故意に抜本的な改善をしない様にする政治家たち

先進国の多くは、精子減少から、少子化問題を抱えています。
しかし、有害物質の根絶をしようとする議員はいません。
なぜ、出来ないのか?

有害物質の根絶には、企業批判が多少は、伴います。
政治家の多くは、幅広くまんべんなく集票したいと考えているので、
有害物質の根絶を言い出せないんです。

有害物質は、精子の減少だけでなく、DNAからの破損をさせます。
DNAから破損すれば、身障者が生まれる可能性があります。
同じ間違いを繰り返さない為には、対処ではなく、根本をみる必要があるんです。

しかし、表面的な話しばかりで、良い人間のふりをしているに過ぎません。
なぜ、本当に良い人間になれないのか、不思議で仕方ないです。
すべての人に公平な機会をと嘘を言いながら、平気で弱者を追い返す政党もあります。
いい加減、クチから出任せの良い人間のふりをやめませんか?
公平さが大事と言いながら、差別する人なんて沢山いるんです。

今の政治に必要なのは、芝居じゃありません。
本当の意味でのリアリストです。

ほか、外交に関しても言いたいことは多々ありますが、
今回は、身障者や難病の方に特化した内容にしました。

本物の保守政治を見せてやる!
くらい言えないのかどうか。出来ないのであれば、私がみせたいくらいです。