真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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N国党支持者が問われる、アメポチ改憲観

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☆N国の比例票、男性68% 参院選、40代最多 朝日新聞社出口調査
 参院選比例区で1議席を獲得した「NHKから国民を守る党」(N国)に投票したのは、どんな人たちか。朝日新聞社が21日の投開票日に全国で実施した出口調査結果から分析した。
 N国は受信料を払った人だけが視聴できるスクランブル放送の実現を訴え、比例区で政党名と個人名を合わせて98万7千票余りを得た。
https://www.asahi.com/articles/DA3S14110414.html

(解説)

先日、もと維新の丸山氏を入党させて、
自民のアメポチ改憲協力と引き換えに、NHKスクランブル化を実現したい意向を示したのが、
N国党の立花氏です。今日の感じだと入党が決まりそうです。

参院選では、野党の支持者が、投票に回った側面もありますが、次ぎの衆院選ではどうでしょう?
N国党の支持者が問われるのは、アメポチ改憲に対する認識です。
米国への戦争協力として、自衛隊を二軍・三軍として提供する企てをしているのが、自民です。

また、伴う緊急事態条項では、アメポチ戦争加担を緊急事態発動!とした場合、
国会も開かれない、議論も行われない、戦争の大義すらも議論されることなく、
自衛隊が、米国に献上されます。
これは、自衛官自衛官の家族も内容をよく吟味して、投票するべき事案です。

緊急事態条項が施行されえば、それこそNHKの偏向どころではありません。
自民に取って都合のいい報道管制がなされます。
その上で、N国党の支持者は選択をしなければなりません。

アメポチ改憲NHKスクランブル化

と言うことで、本当に天秤に掛けられるものかどうかです。
本来なら、政策交換として相応しくないものです。

いずれにしても、N国党も、支持者も、判断を迫れますね。

余談、

自民党支持者は、きちんと気がついている?
アメポチ同盟は、米国が議会に持ち帰って、日本に協力するかどうか議論があります。
つまり、即応で日本に協力することを約束していなんです。

最悪、米国内で議論の結果、日本を助けないと結論が出る可能性もあります。

そんなものに、過剰な期待までしてせっせと支持をして来た訳じゃないですか?

それなら、防衛型弾道弾を保有した方が、なんぼも防衛になります。