真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

N国党の内輪もめに総括

多くを語る必要もなく、
まったくの無意味。

埼玉補選が、なされている状態で、
延々と、内輪もめが動画で拡散されていたことは、
なんら生産性がなく、一切の利点がない。

総会で、党首が、
「これ、ここでやる問題かな?」
と言っていますが、この言葉に全てが集約されています。

それ以上でも、それ以下でもない。
そう解釈することが出来ます。

よく熱心な支持者が、
これがこう来て、あれがこう来て、とか詳細解説をしていますよね。

その意味すらないでしょう。

政治や問題は、まったく前進しませんしね。

本来議論って言うのは、今ある政治的な問題に対して、どの様に解決するか。
これを話してこそ、前進に繫がる訳です。

内輪もめなんて一切必要ではないです。

第一、実際に投票するのは、いずれの政党もそうですが、
動画の野次馬ではなく、何かを変えたいと考える志しのある方なんです。

野次馬目線じゃ、どうにもなりませんし、
単にかき回して、印象を悪くするだけでしょう。