真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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自民はTPP推進派(賛成派)とみるのが正しい!

TPP「曖昧」の自民・公明両党、争点化に苦慮

 環太平洋経済連携協定(TPP)を争点にして衆院選に臨む野田首相の戦略に、自民、公明両党が頭を悩ませている。
 両党とも、党内にTPP参加に賛否両論があり、方針をはっきりさせず曖昧なままにしたいためだ。自民党内では、明確な方針を示すべきだという意見もくすぶっている。
 自民党の石破幹事長は10日、名古屋市で記者団に、TPPについて「我が党は、聖域なき関税撤廃には反対だ。首相は『守るべきものは守る』と言っているが、一体何を守るのか。説明責任を果たしていない」と述べた。
 自民党は、谷垣禎一前総裁の執行部当時、TPPについて、「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加に反対」という基本方針を定めた。TPPについて直接的な評価を避けた表現となっており、今の執行部もこれを踏襲している。
(2012年11月11日18時34分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121111-OYT1T00282.htm?from=ylist

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自民はTPP推進派(賛成派)とみるのが正しい!

自民安倍が、賛成か?反対か?を聞かれると答えるのが、「交渉力の問題」と言う返事。
きっぱり反対です!と言い切らず、この様に答える場合は、政治家口調で「賛成」と考えて良い。

なぜそう言い切れるのか?その根拠はなんなのか?
これを説明したい。

長きに渡り経団連から多額な献金を受けて来たのが自民党であるが、経団連は自民が絶対に外せないスポンサーだ。
自動車業界が、民主党に願書を提出している。
「貿易は常に茅の中にあるべきであり、茅の外にあってはいけない。TPPに参加するべきである。」
と言うのが日本の自動車業界の見解だ。
自民党としても、自動車業界から票がもらえないのは、絶対にあり得ないことだと考えている。
だからこそ、自民安倍は「反対です」とは一切答えていない。

自民党支持者のみかたはバイアスが掛かっている為に何ら参考にならないと明言しておきたい。
また、のらりくらりの谷垣の論調も嘘を含んでいる。

谷垣自民の嘘を見破ったのが、小泉進次郎である。
「自民が与党ならTPPに賛成で、野党だから反対と言うのでは、整合性が取れない」と谷垣の嘘を切って捨てた。
小泉進次郎は、TPPを介して外国人労働者を取り込むべきだと主張している。
回答保留と谷垣が言い、半年も態度を保留したのは、本心としてはTPPに賛成であるからに他ならない。

>首相は『守るべきものは守る』と言っているが、一体何を守るのか。説明責任を果たしていない」と述べた。
↑石破のこの発言は馬鹿であるとしか言いようがない。
野田総理は、移民の否定、国民健康保険などの確保、農業保護前提、国益前提での交渉を明確に表明して来たにも関わらず、話を聞いてない小学生の様な発言は一体何なのかと石破の能力を疑う他ない。

野田政権は十分な交渉力をもっている。
自民安倍は、米国に追従する政治が良い政治だと明言して来たが、この様に従属型ではない政治が出来るのが民主党である。

ここで、悪質な自民党支持者のトリックも紹介したい。
マスコミの偏向記事で、「すべての品目が交渉対象」だと報じられたことがあるが、これを悪用したのが自民党支持者である。
正しい解釈はこうである。
交渉の対象は全般に渡るが、その中から合意不合意に分かれるのが、TPPであり交渉の細分化がなされている理由だ。
ここを嘘に騙されず正しい解釈をすれば、恐れるに足りないのがTPPである。

国賊自民は、支那や韓国に技術支援を行い日本企業を不利益に追いやった売国勢力である。
菅総理の提言するODA削減に反対したのも自民党である。
自民の交渉より、民主党の交渉の方が格段に優れているに決まっている。


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