真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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前原の乱にめげず、民進岡田らは党再生を目指せ!

 民進党前原誠司代表は27日の両院議員総会で、代表を辞任する意向を正式に表明した。総会では、希望の党との合流構想を撤回し、党本部と地方組織を維持することを確認した。30日に開く地方組織の代表らを集めた全国幹事会でこうした方針を説明する。

 30日に改めて両院議員総会を開き、後任の代表選びに入る。11月1日の特別国会召集前に新体制の発足を目指す。党籍を残したまま無所属で衆院選に立候補し当選した岡田克也元代表の再登板が有力となっている。

 前原氏は冒頭あいさつで「責任を痛切に感じている。一定の方向性を定めた上で辞任させていただく」と述べた。非公開の意見交換では「あの状況の中では希望の党との合流しか考えられなかった」などと釈明した。

 これに対し、出席議員からは希望の党小池百合子代表(東京都知事)との交渉過程や前原氏の判断を問いただす意見が相次いだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000102-mai-pol

(解説)

あまりにも酷い、仁義なき前原の乱。
岡田らをはじめ、ほか議員の方、大変だったと思います。
前原は礼儀を知らな過ぎている。
自分の一派のみ離党届けを出して、党を汚さず出て行くべきだったと思います。

岡田氏も、ちょっと納得のいかない部分あるけど…
以前、アンケート調査をして、民主党民進党のどちらの名称がいいかやりましたね。
その時に大半が、民主党のままを選択しました。なのに民進党のゴリ押し…

さらに、立憲民主党民進党のどちらが名称がいいのかもやりましたね。
そこで簡素な、民進党が選択された訳ですが、最初に民主党が一番人気じゃないですか?
それなのに何故、民進党という名称に。

そう言う部分もありますが、気持ちを新たにして、自民・公明の売国をただし、健全な日本を目指して欲しいです。
岡田氏の経営する、イオンや、マイバスケットは、庶民価格を維持していますし、議員として良い発言をしたこともあります。
なので、体制を整え、自身と国民の為に奮起して欲しいです。

欲を言えば、前原が乱を起こした始めた段階で、即前原の解任で良かったのだと思いますが、こうした事例も珍しく時間が掛かったのだと思います。
前原が、落選せず当選したのは、京都の地元の人たちの判断ですが、全国的には納得いかない人も多いでしょうね。