真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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自民石破 F35は防衛型の戦闘機ではないと批判した過去

☆自民石破 魔人ブウに扮する

 自民党石破茂元幹事長が人気アニメ「ドラゴンボール」に登場する「魔人ブウ」に扮した姿がネットで話題を呼んでいる。石破氏は8日のフジテレビの番組で、「さっぱり分からないまま、皆さんの前に出たら『ウォー』とか言われた」と苦笑した。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=5062150&media_id=168&from=widget&widget_type=1&widget_setting=0

(解説)

安倍のマリオ、石破の魔人ブウ
くだらなくて、関わりたくもない事案です。

東北震災の際、復興問題で、民主党の議員が忙しくかけずり回る中、タイガー戦車のプラモデルを作っていたのが、石破である。

また、F35は、防衛型の戦闘機ではないから、国会追求の目玉にすると明言したのが、石破である。
これは、とんでもない墓穴で、自民と自衛隊が連携していなかったことを暴露する。

「いずも」「かが」などが、F35の寸法を計って、搭載することを念頭に建造されたと言われている。
しかし、石破の発言は、自衛隊の構想をぶち壊すものである。

よく、自民は防衛に明るいから安心して支持しろなんて言うデマがあるが、冗談じゃない話である。
ロッキード事件では、ニクソンの言いなりになり、対潜哨戒機、早期警戒機の国産化を中止する。
今も、同じことが繰り返されているでしょ?
トランプ来日直後に、国産ステルス機の開発が中止される。

米国に金儲けさせる為に、防衛計画が頓挫する様なことを平気で言ったり、自衛隊の要望と噛み合ないことも平気で行う。
それで防衛に明るいと言うのは、如何なものか。