真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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ロシアに巨額3千億円の無償献金、それでロシアに軍縮提案は無意味で無能

☆日本、北方領土での軍備縮小要請 モスクワで日ロ2プラス2
日本とロシアの両政府は31日、モスクワで外務・防衛閣僚協議(2プラス2)を開いた。小野寺五典防衛相は、ロシアが潜在的脅威への対応として北方領土で軍事演習を強化していることに対し、活動縮小を要請した。

メドベージェフ首相は今年2月、北方領土への軍用機の派遣を承認。日本が導入を計画する陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を巡り、日ロの関係が緊迫したことが背景にある。

ロシアはこのほか、新型ミサイル防衛システムも北方領土に配備したほか、海軍基地の建設も計画している。
小野寺氏はショイグ国防相との会談後、ロシアが北方4島で軍事能力を強化していることから具体的な方策を求めたと説明。また、イージス・アショアについて、防衛のみを目的としており、ロシアにとっての脅威にはならないと述べた。
https://www.excite.co.jp/News/world_g/20180801/Reuters_newsml_KBN1KL323.html

(解説)

領土返還もないのに、ロシアに3000億円も無償で献上する左翼自民。
外交がもっとも下手で、駆け引きの仕方がまったく分かっていない。

左翼自民の無能外交は、常にこの調子だ。
慰安婦像撤去の確約も取らないで、10億円の無償献上を韓国にしている。
まったくピリ辛がない。

本来なら、北方領土にミサイル配備が明らかな時点で、無償巨額支援の取りやめを公表すべきでだ。
そうした正論すらも通じないのが、国賊自民である。

これまでの外交からも、なんら反省がない。
領土返還交渉をせず、医薬品の提供、医療機器の提供など、女王蜂に貢ぐ兵隊蜂の様に、ロシアの世話をやいて来た。
しかし、ロシアからは領土返還や善意などは示されない。

何度も何度も、同じ失敗をしても、左翼自民は懲りることがない。
こんな酷いのなら、余程民主党政権の方がマシである。

また、左翼自民は、取り返しのつかない売国をしている。
ロシアが、日本のミサイル防衛構想に、ロシアが含まれるのか?と質問して来たことがあるが、
「含まれない」と回答して、安心して軍拡が出来る様に、してしまっている。
今回も、同様に、陸上イージスがロシア向けでないこと公表している。

こんな国賊自民を、宗教の様に妄信し、支持を重ねる反日勢力は、異常者である。

また、国賊自民は、領土返還がない様に仕向けている愚民だ。
領土返還後は、日米安保適応の範囲と明言したら、ロシアはバカバカしいので絶対に返還しない。
返還した領土に、米軍基地が作られることが、懸念されるからだ。
武装として、平和交流の場とすると言って、少しは可能性が出て来る。

国賊自民は、駆け引きすらも出来ない、無能集団だ。
第一、左翼安倍は領土返還を求めない外交をすることを公表したが、批判を受けて、交渉すると言い換えた。
しかし、その姿勢は単なるジェスチャーに過ぎす、大金を献上しても無意味な状態だ。