真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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自民石破の嘘を見破れ!

過去の原発政策を反省=自民・石破氏

 自民党石破茂政調会長は21日午前、青森県知事選の応援で訪れた同県五所川原市で街頭演説し、与党時代に進めてきた原発政策について「原子力安全・保安院経済産業省の中につくったのは大きな誤りだった。(原発は)絶対大丈夫だという検証を徹底的に行わなかったことも、われわれは反省しなければならない」と強調した。

 一方、石破氏は「原発をやめると言うのは簡単だが日本には石油も出ない。石炭も掘り尽くした。だとすれば原子力というエネルギーをどのように安全にして維持していくかということから目をそらしてはならない」と述べ、脱原発の動きをけん制した。 

時事通信社 - 05月21日

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自民石破の嘘を見破れ!

反省すべきは上記の件だけではない筈。
東電から受けていた献金によりズブズブの関係であり、原発の安全性を誤魔化して来た経緯がある。
このことこそ反省する必要があるのではないか。

>石破氏は「原発をやめると言うのは簡単だが日本には石油も出ない

自民党尖閣諸島の問題を30年棚上げにする約束を中国として来た。
実際は問題などなく、明らかに日本固有の領土にも関わらず、中国と仲良くする為だけにそうして来た。

何も過去の失策だけではない。
海底で日本領と繋がるとされているガス田開発も事実上引き止めることも出来ないまま、中国にいい様にやられて来たのが自民党です。

これだけの売国的失策がありながら、政府民主党の批判ばかりを行い、非協力的であるのはおかしい。

これまで中国に3兆円もODAの投資を行い、福田・麻生政権では対中無償ODAも決済して来た。
さらには黄砂対策費、高額な留学生の優遇も実施して来たのが自民党である。
ODAが中国の軍拡を助けていると言う説もあるが、尖閣諸島の開発に手を貸して来たのは自民党ではないか。

あまつさえ恥ずかしい売国行為を自民党は行いながら、その反省もなく政府批判ばかり繰返すのは、面の皮が厚い。いや鉄面皮と言うべきだろう。

タカ派と称される安倍が、中国に対して「試掘をしてもいいですか?」と質問したとされる。
なぜ日本領にも関わらず尖閣諸島の件で、中国に質問をするのだろうか?
中国が「そんなことをしたら軍艦を出す!」と言い返して来たら、安倍は黙って引き下がったそうだ。
自国領に関して中国に質問するのは、半分は相手の領土と認めることにもなりかねない。
この状態がありながら、民主党の仙谷氏などを誹謗中傷するのはアンフェアもいいところです。

売国の道筋を作ったのは自民党なのだから、フェアに政府に協力するべきです。


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