真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

安倍自民の原発事故の捏造を社会正義で斬りまくれ!

☆遅れの最大の理由は、12日朝の菅直人首相の視察ではなく、電源喪失だった
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110409/dst11040908340010-n1.htm
文中より、
 遅れの最大の理由は、12日朝の菅直人首相の視察ではなく、電源喪失だった。東電は手作業によるベント開放に手間取ったのだ。この間に炉心溶融が進み、圧力や高熱で圧力容器や格納容器が損傷し、「閉じ込め」機能が失われた可能性がある。

(解説)

今、朝日の虚構が批判される中、国民の声として読売や産経の虚構はどうなんだよ!と、社会正義を重んじる人から指摘がある。
その声で、少しはヤバさに気がついたのか、以前よりは正直な記事が出て来た。

と言うか、正直な記事が出なきゃおかしい。
なぜなら吉田調書なるものが公表されて、原発事故内容が明らかになった訳です。
その中には、菅直人首相の不手際から問題が起きたことは、一切書かれていなかった筈です。
本来なら、安倍は菅直人首相に謝罪すべきです。

また産経の偏向はこんなもんじゃない。
センカクの中国人を民主党政権で逮捕したが、自民党は釈放を促す批判をしている。
菅政権が、弱腰なのではなく、強要したのは自民党だと正直に書くべきです。
また送り返した中国人は、中華航空で相手国の燃料費で連れ帰ったにも関わらず、偏向をし「チャーター機」とだけ書いて、日本政府の飛行機で送り返したかの様に錯誤させた。

本来なら自民党よりも保守である民主党が、この様に偏向から売国政党の様に叩かれたのは、国民として実に許しがたい行為である。
正義の側にいる有志は、本当の悪を叩き潰すべく、もっと立ち上がるべきである。

菅直人首相が、安倍の捏造に対して訴訟を考えていた時は、
原発関連の調書は公開情報じゃなかったので、
証拠提出するのはキツかったかも知れませんが、
安倍を訴えるべきだったね。

追記、

菅直人が安倍を訴えると言いながら、やらなかったのは、
自信がないからだ!と言うやつが出て来たら、説明しようと思っていたことがある。

裁判は、訴える側に立証責任があるので、訴えられる側よりも訴え主の方がエネルギーが必要。
裁判官には、どちらが正しいかみえないので、客観的に分かる様な証拠提示が必要。

菅直人自身は、捏造されていると分かっていても、それを説明しうる証拠が必要になる。
三者の証言、菅直人の発言の記録、原発事故の真犯人(電源の喪失)やその証明。
事故で混乱のあった中、これらを証明するのは大変である。

一方、安倍の方はいくらでもトボケることができる。
捏造を、第三者から聞いた意見だと偽装することもできるし、
間違いを事実だと思って配信していたとも言える。

じゃあ、誰から聞いた意見なのですか?と質問してみても、
複数の人と会話したので、誰と言うことは、覚えていませんとも言える。

安倍は捏造を、悪意はなかった。間違った情報を事実と思い込んで配信していた。
菅直人を陥れる意思はなかった。
そう言い出したら、安倍を追いつめるのは困難になる。
(ただ、訂正要求を出しても無視したのは、そこに悪意の確認が出来るし、押せます。)

だから菅直人は、自信はありながら、安倍が嘘で逃げた時にどうするのかも含めて考えた筈です。