真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

日本人を愚弄する映画を賛美する、自民党狂信者はおかしい!

すべての自民党支持者が、そうだとは思わないが、狂信者に関しては感覚がおかしい。
日本人を愚弄する映画を賛美する傾向にあるが、それは背景を理解していないからだと確信する。
自身、愛国者である、保守である、というのなら背景を噛み締めるべきだと主張する。

題材として「戦場にかける橋」取り上げたい。
原作者は、日本軍の捕虜経験があり、何としてでも日本や日本兵を悪く言ってやろうと思って書いた作品である。
映画が出来上がって来ると、日本兵と英兵の間に、友情すら感じる部分も描かれており、原作者は非常に腹が立ったそうだ。

映画は、世界ヒットを狙ったので、原作からかけ離れた部分もあるが、それでも日本人差別とも思える描写が多々ある。
実際には、橋くらい設計出来るが、上手くいかなくて英兵が仕方なく助けたり、白人がものを教えてやるという部分もある。
日本人が無知で傲慢、英兵が知識人という状態になっている。

「戦場にかける橋」の原作者は、どうにしかして、日本や日本兵を悪く言ってやりたい。
こんなもんじゃ我慢出来ない、と考えて、差別を指摘されない様に工夫して「猿の惑星」を書いた。
「戦場にかける橋」では、日本人批判が不十分であると判断した為に、もっと日本人を叩くべく作られたものである。

猿というのは、我々日本人のことである。
フランス領インドシナに、日本軍が進駐した際に、それまで使用人が東洋人だったが、命令する側に東洋人(日本人)が回ったことが、原作者は非常に悔しかったそうだ。

原作者は、フランス人だが、志願して英軍に入隊した人物である。
失礼極まりない、この人物こそ、猿と呼ぶべき存在であろう。
自分の憂さをはらす為に、日本人を猿だと言っているのである。

日本人を猿というと、差別表現で引っかかってしまう、なのでSF仕立てにしてやや誤摩化しながら日本人を叩く目的で書かれたのが「猿の惑星」である。


私は、日本人に関して、とても残念に思うことが多々ある。
かつてヒトラーの本が、日本で発売された時に、日本人を猿だと愚弄した部分を削除して発刊された。
なぜ、そんなことまでしてヒトラーの本を美化した上で発売するのか?

なぜ、「戦場にかける橋」や「猿の惑星」の背景を知りながら、映画や小説を輸入するのか?

反日国家予算まで組む、韓国の韓流を引き込んだのは、自民党である。
犯人の自民党には、何ら抗議もせず、フジテレビ・デモだけをする人たちがいたが、肝心な自民党を叩かなければ何の意味もない。

そして韓流を肯定する安倍や婦人が、何の批判もされていない。
まともな真の保守は、指摘をしているが、自民党狂信者は常に嘘をつき誤摩化している。

ヒトラーの本も、自民党の韓流も、ただ金儲けの為だけにおこなわれて来たことではないのか?
もし、本当に自尊心という観点から、社会をながめたら、とてもではないが「戦場にかける橋」や「猿の惑星」など受け入れられる訳もない。

今、なにかつにけ、愛国心がいわれているが、日本人を愚弄するものを平気で受け入れて、愛国心もなにもないでしょう。

日本に原爆を落とし、無差別爆撃をした米国に追従する政治がいい政治だとする安倍自民は、どうかしている。
仮に反米ではなくても、太平洋を挟んだよき友人程度に考えるべきで、属国を目指すべきではない。


追記

あと、戦場にかける橋には、捏造部分がある。
実際の日本の汽車は、C-11であるが、映画では小型機関車になっている。
橋も鉄橋だが、木製の橋になっている。
橋は、イギリス人が設計したのではなく、日本人が設計している。

偏見から、日本人の実力はこんなもんだと偏向する為に、故意にスケールダウンした表現になっている。