真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

庶民はアベノミクスの不発解消が望みですが?

菅 直人 (Naoto Kan)
@NaotoKan

今日は府中市の賀詞交歓会に参加しました。
私は挨拶の中で、政治の最大の役割は戦争にならないようにすることだと述べました。
そして戦争に匹敵するような被害をもたらす原発事故を起こさないために、
原発ゼロを実現することも政治の役割です。

(解説)

言っていることは、その通りである。
しかし、どうも経済や景気に触れない人がいて、政治家というよりかは活動家と思われがちかも。

特に、共産党の支持者は、戦争法案と、原発反対の人が多いが、立憲民主にもいますね。
私は、共産党の支持者は、自民の支持者より生活が安定しているのでは?と思っています。

生活が、カツカツなら、生活改善のことが一番に気になります。
しかし、常に思想のことばかりです。
共産党支持の方で、街頭活動をしている方は、年配の人が多いです。
つまり定年を迎えていて、年金暮らしです。
だから、自身の収入のことが気にならないのでは?と思います。

立憲民主の中で、思想が保守よりの人、共産党よりの人がいますが、どうでしょうかね。

ピントがズレていれば、次回の選挙でも大敗します。
アベノミクス景気を実感できない人が多い中、何が一番に必要か考えるべきじゃないでしょうか?

何年も同じ主張をして支持率が上がらなかったのは、国民からのサインです。