真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

真実の政治家(保守派通信)10周年に思うこと

先月4月で、
mixi コミュが、10周年を迎えていますね。

(その前の段階から数えると、12年くらいですが…)

皆さま、ありがとうございます。

これまで、野党に対して、陰になり日なたになりとして来ましたが、
中々理解が得られない。

それ以前は、自民党に随分と助け舟を出しましたが、
売国が一向に解消されず、呆れるところも多々あり、自民の支持をやめた経緯もあります。

山本太郎氏が、与党と野党がテーブルの下で手を繋いでいると述べていますが、
私も、そんなところがあると思います。

コミュに集う方々の総意ではないのですが、私も野党に限界を感じていますので、
自分自身の考えで、活動して行きたいと思います。

昨年の6月に、野党が選択式・夫婦別姓法案の提出をしています。
私は、そんなことよりも、国民の生活だろ!と思っています。
現実に、野党にも提言しています。

4月より800品目も値上げしているんです。
消費税を5〜8%にしたことで、消費損失は8兆円もある訳ですよね?
その上で、今野党が何を提言すべきかなんです。

なのに、本気がみられません。

与党が一番だらしがないけれど、野党もそれに付き合ってしまっているでしょう?
だから、政治不信が起きるんです。

もちろん、野党全面否定にはならないのですが、良い意味での保守政治を実現したいです。

野党が提出した、夫婦別姓と、自民が提言する、ローマ字表記は、姓→名の順
と言うのも、某半島にも適応しています。
移民を推進する為に、与党も野党も、協力しあっているかの様にすらみえます。

そんなことより、日本人の生活が第一でしょ?

私は、そう思います。